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2017/04/11

2017/04/11

昨年12月23日に結成した“Clef Leaf” 3月8日に満を持してメジャーデビュー!

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2017年3月30日きみだけLIVEに初登場した、Clef Leaf。

坂下雅さん、神谷泉水さん、伊原佳奈美さん、幸重ななさん、板橋加奈さんの5名で昨年12月23日に結成された、Flower Notesに続くLabel The Garden第2弾グループだ。

当サイトでは昨年6月、Clef LeafやFlower Notesの母体であるseeDreamのデビュー前インタビューを行っており幸重さんと神谷さんに話を伺っている。8月5日から開催されたTOKYO IDOL FESTIVAL2016にて晴れてライブデビューを行って以来メンバーの昇格や脱退、メジャーデビュー、ブルマやラムちゃん衣装など様々な話題を振り回いているLabel The Gardenに注目した。

※メンバーが出演しているKawaiianTVのMC・ブラックマヨネーズの吉田さんより、オリコンウィークリーランキングの結果に応じた“宣言”をさせられており、20位以内に入らなかったFlower Notesはブルマ姿を、20位以内に入ったClef Leafはラムちゃんのコスプレを披露し話題となった。

▽昨年6月に行ったインタビューはこちら
8月5日のTIFでライブ初お披露目。seeDreamのきみだけLIVE特別インタビュー【前編】

――まずは自己紹介をお願いします。

一同:私たち、Clef Leafです!よろしくお願いします!

神谷:奈良といえば~?

一同:いずみしか~!

神谷:奈良県出身のリーダー神谷泉水です。よろしくお願いします!

坂下:あなたの瞳に~

一同:みやびーむ!

坂下:光の速さで感電させちゃうぞ!中学3年生の坂下雅です!よろしくお願いします。

伊原:今日も元気にーっ?

一同:かなみんジャンプ!

伊原:Clef Leafのみかん大好き、サブリーダー伊原佳奈美です!よろしくお願いします!

幸重:ぶんぶんぶん♪蜂が飛ぶ~♪みんなの心に愛の針をさすで~♪ぷつーんっ!

一同:ドキドキ!

幸重:大阪府出身、はちこと幸重ななです、よろしくお願いします。

板橋:一緒にアルファベットの“C”をお願いします!いつも!うれ~?

一同:C~!

板橋:たの~?

一同:C~!

板橋:私の名前は!いたば~?

一同:C~!

板橋:かななこと板橋加奈です!よろしくお願いします!

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――ありがとうございます。取材自体は昨年のseeDreamさんのインタビュー以来ですね、幸重さんと神谷さんはお久しぶりです。この9か月でたくさんの変化があったと思いますのでまずは現状の確認を…Label The Garden、seeDream、Clef Leaf、Flower Notes、この辺の整理をさせてください(笑)。

神谷:日本コロムビア初のアイドルレーベルが「Label The Garden」で私たちはそこに所属していて、その中の第1弾アイドルグループとして誕生したのが「Flower Notes」、第2弾が「Clef Leaf」です。そして第3弾がある場合は「seeDream」から選ばれていく仕組みになっています。

――お二人は元々seeDreamに居てClef Leafでデビューしましたが、seeDreamは研修生・下部組織のようなものでしょうか?

神谷:seeDreamに入ってそこから選抜されていくので、そういう形になりますかね。

――seeDreamは【「アイドルの楽園」を舞台に、アイドルの"種"が今日も“夢”を見る。】という意味ですし、芽が出るまでの間のグループなんですね。それでは整理もできたところで、Clef Leafさんについて教えてください。

神谷:Clef Leafは2016年12月23日に結成して、2017年3月8日に『Evergreen』でメジャーデビューをしました。Clef Leafの“クレフ”がト音記号などの音部記号をイメージしていて、“リーフ”が葉っぱ≒言葉のイメージです。

――先にデビューしたFlower Notesとは、グループコンセプト等どのような違いがありますか?

神谷:Flower Notesはグループとしてのライブパフォーマンスが際立っていますが、Clef Leafはメンバーそれぞれの個性を活かしたおもしろいグループになっていますね。

幸重:個人のキャラクター性を重視して選ばれたグループになっています。

――では、そんな個性豊かなメンバーさんについてお聞きしたいです。まずはLabel The Garden初期メンバーである幸重さんと神谷さん、多くの同期がFlower Notesとして先にデビューしましたが。

※参考)Flower Notesメンバーを発表する直前の様子。各メンバーがどんな気持ち・覚悟で活動に臨んでいるかが伝わる。

"3~サンビョウマエ~「できごと」の、ほんの少し前。 - 3 Seconds Before..." / seeDream(シードリーム)
https://www.youtube.com/watch?v=rAHaOZUqmec

幸重:Flower Notesの選抜に落ちてからClef Leafに入るまでが、ほんま人生の中で1位になるくらい辛い時期で。今は「あんな時期もあったな」って思えるんですけど、その時はFlower Notesがテレビに出たりお仕事たくさんしているのにseeDreamは何もなくて暇で。家に居てもテレビ観る事ぐらいでしか笑えない、そんな時期が続いて…。Clef Leafが決まった後も、仲が良かった子の脱退とかあってほんまに病んでいました。

――Clef Leaf昇格は念願だったと思うんですけど、メンバー脱退でまた辛い時期に入ってしまったと。

幸重:がーんと下がって…。その時はまだ新メンバー3人とも分かり合えていなくて、でもめっちゃ泣いても傍にいてくれて、5人で一緒に泣いたりしたから今があるのかなって。今はハッピーガールです(笑)!

――Flower Notesに落ちてからClef Leafの発表がされるまで約3ヶ月くらいですね。それを乗り越えて…。

幸重:乗り越えたからこそ、今が楽しくてしょうがないです!

神谷:本当にどのお仕事も、ライブもほんまに楽しみでしょうがないです。

――ちなみに幸重さんは前回のインタビュー時、「あまり喋らない」「オーディションの時暗かった」「表情が沈んでいる」と散々言われていましたが、喋れるようになりました?

幸重:はい!

神谷:自分らしさっていうか、この子の個性がわかってきたので。

幸重:色んな人に「はちはそのまま思ったこと喋り!」って言われていて、ライブやこういう取材でも自分を出せるようになりました。

――以前はちょっと気を遣っていた部分もあるんですか?

幸重:…はい(笑)。

――(笑)。前と比べると声のボリュームが上がったなと思いまして。

幸重:腹筋してますので(笑)!

幸重ななさん

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―― (笑)。続いて神谷さんいきましょう。

神谷:私はFlower Notesの選抜に落ちて、さらにメンバー何人か辞めてしまって、その時期が一番しんどくてほんまに辞めようと思った事もありました。実はClef Leafのメンバーに選ばれなかったら親とも相談して“辞める”という話にもなっていて。この活動の為に上京したので、念願のメジャーデビューが嬉しくて今は前向きなで右肩上がりです。

――確かに、前回のインタビューメンバーで今はいない方が数名…。ちなみに、お二人はなぜ辞めなかったんですか?Clef Leafに選ばれるまでの辛い期間をどう乗り越えたのかお聞きしたいです。

幸重:私はほんまに毎日泣いていて目が腫れてない日がないくらいで。そんな時に(神谷さんが)同じ上京メンバーで同じ関西というのもあって、ずっと一緒に居てもらって。いきなり「家行って良い?」「家来て~」という事もしていて、でも「ええよ~」って。夜中でも泣き終わるまでずっと居てくれたり。メンバーが減っていくのはしんどくて、泉水がおらへんかったら辞めてたなって思います。

神谷:同い年ですし同じ関西ですし。一緒の時期に関西帰ったり関西で遊んだりしてリフレッシュできたので、支え合えたかなと思います。

幸重:お互い落ち込んでいた時は辞めるという話になりそうな事もあって。でもやっぱり頑張ろうって。「明日になればライブ入るかもしれへん」、「選抜メンバー発表があるかもしれへん」と思って一日一日生き延びてました(笑)。

――そんなギリギリの中で、念願のClef Leafとしてデビューできたんですね。

神谷:そういう時期があったから今は小っちゃい事でもすごく嬉しいですね。

神谷泉水さん

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幸重:へこたれなくなったというか、だいぶ強くなりました。ライブ観て「ほんまにライブ楽しいんやろな」って思ってもらえるのがこの5人やと思う。

――ありがとうございます。それでは新メンバーさんのお話も。せっかくなので、お二人からどんなメンバーなのか一言ずつお願いします。

神谷:雅は無邪気。最年少だけど大人な時は大人よな。

幸重:大人やけど、ほんまに赤ちゃんみたいなところもあるよな。思わず私がつけたあだ名が「チビちゃん」 (笑)。でも雅は自分で自分の事を「雅たんお姫様~!」って言う、そんな子です(笑)。

――さすが「個性」のClef Leaf(笑)。雅さん今の内容に間違いはないですか?

坂下:…姫です(笑)。

一同:わぁーーー言っちゃった (笑)!!!

神谷:でも最年少やから許されるよな~。

坂下:最年少でClef Leaf入って、姫とか言えて最高な気分です(笑)!

――言わされているのではなく自分からなんですね。…段々神々しく見えてきました。

神谷:ダンスレッスンとかで鏡を見るんですけど、周りを見ながら合わせないといけないのに、雅は自分の顔を見ながらずっと踊っていて(笑)。もう、(自分が)大好きよな。

坂下:本当に自分が大好きなんです…(笑)。

幸重:ほんまにダントツで鏡見る時間長いよな。

坂下:ちょっと重症になりました…。

神谷:お姫様やから許されるけどな(笑)。

坂下:でも最近、幸重ななが姫を奪おうとしてくるんです。

――姫なんですか?

幸重:…はい(笑)。

坂下:姫とられた~(泣)。

板橋:あと勝手に「Clef Leafのキャプテンです!」とも言っていて、それを信じちゃう人もいるんです。

神谷:番組内でもブラックマヨネーズの吉田さんが、はちがリーダーだと勘違いしている時があって。もうそろそろキャプテンって言うのはやめとこか。

坂下雅さん

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――(笑)。続いて伊原さんは?

神谷:佳奈美はすごいクールやな。“超かわいいルックスで毒を吐く”感じで。ダンスもすごく上手で特にライブですごいです。

――元々ダンスはされていたんですか?

伊原:されてない、あっ、してないです(笑)。

板橋:ダンスの振りコピが趣味だったんだよね。

幸重:パフォーマンスを引っ張ってくれるサブリーダーって感じで、たまに毒も吐く(笑)。

――被害を受けるのは?

板橋:私が特に被害受けます(笑)。

伊原:いや、毒を吐いているつもりは…。

神谷:吐いてるって(笑)。

幸重:でも、楽屋でもライブもそのままなので。素がそんな感じです。

――という事はステージで毒を吐いていたら楽屋でも毒を吐いていると…。

幸重:はい!そうです(笑)。

伊原佳奈美さん

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――ありがとうございます(笑)。そして最後に…。

神谷:アルファベット芸人!

幸重:とにかく皆でいじりますね、かななのことは(笑)。

神谷:でも、ほんまにうるさい。

板橋:えっ!少しは褒めてあげてよ(笑)!

神谷:ほんまに正直言うと…すごいうるさい時もあるんですけど心が綺麗な子で、アイドル界では泉水が推薦したいぐらい優しい心を持っていて。最年長やからいじられてしんどい時もあると思うんやけど、皆の事を見てくれてお泊りの時とかも一人でみんなの洗い物をしてくれたり、すごく優しい子です。

板橋:うわ~褒められた!

神谷:今日だけな(笑)。

板橋:普段本当に褒めてくれなくて、冷たいんです(笑)。

幸重:でもほんまに優しいよね、一緒にいて落ち着く。昨日もお泊りしていたんですけど、かななの手を握って寝ました(笑)。

板橋:結構甘えん坊だもんねはちは(笑)。

――ちなみに初期からそういう感じ(アルファベット芸人)なんですか?

板橋:アルファベットが好きでやっていたんですけど、最近はみんなやってくれなくて…。

神谷:そういう時期かな~。懲りずにやってればやってあげるよ(笑)。

板橋:じゃあ一緒にお願いします!アルファベットの~!

――ちょっと待ってください、その前にアルファベット芸人の説明をお願いします(笑)。

板橋:(笑)。私の名前が“いたばし”なので、「いたばCだ!」って高校2年生の時に気付いて、全校生徒の前でやったら評判良かったので、そこからアルファベットネタをやるようになりました。

――会話の途中でアルファベットを無理やり挟んでくる、そういうところから来たということですね(笑)。このインタビューも“いたばC”で書いておきますか(笑)。

いたばC:やったー(笑)!ありがとうございます。

板橋加奈さん

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3月8日発売の「Evergreen」でメジャーデビュー!MV撮影で大変だった事は…

――そして本題ですが、改めてメジャーデビューおめでとうございます。新曲について教えていただけますか?

神谷:3月8日に「Evergreen」という曲でClef Leafはメジャーデビューしました!

板橋:「Evergreen」はたとえ困難な事があっても、それを乗り越えることで必ず成長することができると、そんなふうに背中を押してくれる前向きな曲になっていて、泉水とはちは苦労とかもしてきて、そういう意味も込められている曲です。歌詞貰ったときも泉水とはちはね?

幸重:嬉しかった~。良い曲って思ったし、歌詞とか見て勇気付けられる事も多かったです。

――実際に披露したときはどうでしたか?

幸重:私のファンの人たちは私に似て感情豊かな人が多くて…(笑)。リリース日やリリースイベント最終日には感動してくれて私も泣いちゃって。頑張るぞという気持ちが湧くというか元気になれる曲だと思っています。

――ファンの人が泣いたのは、やはり幸重さんの境遇を重ねていたからでしょうか?

幸重:seeDreamとかFlower Notesの選抜落ちの頃から見てくれているファンの人たちは、それと重ねて色々と感じてくれているみたいです。

――そして注目なのは…幸重キャプテンだけソロジャケットですね。キャプテンどうしたんですか?やはりキャプテンだからですか(笑)?

幸重:間違いないです(笑)。キャプテンやし、お姫様やから(笑)。

板橋:でもすごく可愛いジャケットで。昭和感の溢れる…(笑)。

神谷:プロデューサーさんもその昭和感ではちを選んだらしく。

幸重:オーディションのときからずっと「昭和のアイドルっぽい」って言われていて、昭和で良かったなって(笑)。

――今更ですみませんが、髪型も変わりましたね。

幸重:バッサリ切りました!ずっと長かったんですけど、Clef Leafのメンバーは皆髪が長くて。ちょうどイメチェンしたかった事もあり、切ったら評判が良かったんです(笑)。

――ますます昭和感が増しましたね(笑)!ちなみにMVもリリースされましたがポイントは?

幸重:本棚と本棚の間に1人ずつ入って順番に撮っていくシーンがあるんですけど、カメラが通り過ぎた瞬間ダーって走って次の位置へ移動していました。いわゆる“1本撮り”で、すごく楽しかったです(笑)。

――そのシーンは360度のメイキング映像で公開されていましたね。何気なく後ろを見たら全力で走っていて驚きました(笑)。

▽「Evergreen」Music Video Making (VR ver.) / Clef Leaf(クレフリーフ)
https://www.youtube.com/watch?v=jnnDIK4vQo4

板橋:あとは制服を着たのもポイントですね。現役高校生は2人しかいませんが、皆似合っていました。

神谷:えっ!かななは違うよ!(笑)。

板橋:大丈夫!いけた!

幸重:綺麗なOLさんに見えたかな~。

伊原:ちょっとキツかった…(笑)。

――今、毒が見えましたね(笑)。制服姿も見所ということで。初めてのMV撮影はどうでしたか?

神谷:1日で撮影を終わらせる予定だったので、朝早くに集合して大変でした。なかなか目の開かない子とかもいて(笑)。

坂下:私はやっぱり制服着るのが楽しかったし、運動得意で走るの楽しくて、セットをいっぱい走ったり、歩くシーンがあったりして楽しかったです(笑)。

神谷:感想文みたいで可愛いな(笑)。

坂下:でも、自分はちょっと姫らしさが足りなかったかなぁ…(笑)。

――今後新曲がどんどん増えていくと思いますので、坂下さんの姫っぷりにも注目という事で(笑)。それでは、最後に一言お願いします。

神谷:今年1月15日に「Label The Garden “Harvest Vol.1”」というLabel The Garden全体での合同イベントを渋谷WWWでやらせていただいたんですけど、今年中にそこを単独で満員にすることを目標にしています。たくさんの人を惹きつけていけたらいいなと思っています!

――キャプテン何か補足はありますか(笑)?

幸重:私たち5人ともファンの方に会うのが大好きで、いつも「早くライブしてファンの人に会いたい!」って言ってるくらいなので、会いに来てくれたらほんまに楽しく喜びます(笑)!

――神対応をお約束しますという事ですね、ありがとうございました!

一同:以上、Clef Leafでした!ありがとうございました!

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▽Evergreen / Clef Leaf(クレフリーフ) Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=7Y4BgxCowNE

▽オフィシャルHP
http://columbia.jp/clefleaf/index.html