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2017/02/14

2017/02/14

お祭り系アイドルユニットFES☆TIVE、kimidori初参戦!最新シングルや活動について訊く特別インタビュー

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2017年1月27日、kimidori(株式会社ミクシィ提供)に初出演いただいた、お祭り系アイドルユニット、FES☆TIVE。

FES☆TIVEといえば、今一番ホットな話題が今年初のシングル『ディスコ列島浮世の夢』だ。疾走感とお祭り感に溢れた今までのFES☆TIVEと異なり、タイトルから想像できる通り古風なサウンドを取り入れ、FES☆TIVEらしさは保ちつつ一風変わった楽曲となった。

また、ちょうどkimidori配信の前日に公開されたMVは、タレントの加藤里保菜さんを主演に起用し、“本人たちが一切出て来ない”という衝撃の内容。

kimidoriで1対1のオンライントークを楽しんだメンバーに、新曲を中心に今のFES☆TIVEについて話しを伺った。

一同:私たち、お祭り系アイドルユニット、FES☆TIVEです。ワッショーイ!

――よろしくお願いします。FES☆TIVEといえば、新曲が発売となりますね。

汐咲玲亜:はい、私たちFES☆TIVEは2月22日に新曲『ディスコ列島浮世の夢』をリリースします!

一同:イエーイ!

――早速ですが、リード曲やカップリング曲も含めてお話しを聞かせてください。

汐咲:今回リード曲になっている『ディスコ列島浮世の夢』ですが、miifuuさんという新しい方に作成して頂いた楽曲ですので、新しいFES☆TIVEをお見せできるのではないかと思います。レトロな感じの曲調になっており、FES☆TIVEって速いテンポの曲が多かったりするのですが、リード曲はゆっくりめのテンポになっているので、新しい感じを楽しんでもらえるかと思います。

鈴木ことね:カップリングには、初めてとなるバラードが入っています。そして、3タイプのCDがあって、メンバーが3人ずつに分かれて歌っている曲が収録されているバージョンもあり、3人で曲を出すのも初めてなのでどのタイプのCDを聴いても新しいFES☆TIVEが知れるんじゃないかなと思います。

――今までは全員でステージに立って歌っていたんですね。

鈴木みつき:はい、誰かが休みでない限りは全員です。

――では、これからは3人でのFES☆TIVEも見れるんですね。

鈴木こ:そうですね。あとは曲だけじゃなく、全体的に可愛いんです。

青葉ひなり:今までのシングルの中で、一番アイドルらしいかも知れません。

――なるほど。リード曲『ディスコ列島浮世の夢』の話に戻りますが、「レトロな感じ」「新しいFES☆TIVE」と仰っていましたが、2017年は方向性を変えていくんでしょうか?

坂元由奈:いえ、そこまで方向性は変えないかと思います。少なくとも「お祭り」という方向性は変えずにやっていきます。お祭りといってもたくさんあるので、FES☆TIVEが全てのお祭りを総取りしたいですね(笑)。

――なるほど(笑)。では軸はぶれずに、曲の幅を広げていこうと。

坂元:そうですね。やっぱりお祭り系というのはインパクトがあると思うので。私も最初聞いたときはびっくりしましたし。お祭り系ということでライブに足を運んでくださる方、好きになってくれる方が多いので。そこは変えないで、FES☆TIVEらしさも広がっていけたらなと思います。

――ありがとうございます。そしてMVも公開されましたね。…FES☆TIVEの皆さんはどこにいらっしゃるんでしょうか(笑)。

鈴木こ:声の出演です(笑)。

坂元:メンバーが出演しないのは初めての試みで。今までは踊ったりとかしていたんですけど。

青葉:自分で見ていても、変な感じでした。私たちが出てこないっていう(笑)。

――もう一度確認しますが、絶対に出てないですか?(笑)。

一同:出てないです!(笑)。頑張って探してもいません!(笑)。

青葉:ファンの人たちにも「いた?めちゃくちゃ探したんだけど!」と言われましたもん(笑)。

――MVに出演しないというのは、元々知っていましたか?

汐咲:最初はダンスシーンだけ出る話だったんですけど、途中で完全に出ないことになって。エキストラさん宛てに練習用のダンス動画を送って、あとはよろしくお願いしますと(笑)。

鈴木こ:私もMVに出るつもりで。動画を送るだけとは思っていなかったので、撮る時に場を和ませようとTシャツをズボンインしていたんです。その動画が送られてしまったので、「エキストラさんに変な人って思われたー!」と(笑)。

桃原ひよ:みんな上手に踊ってたのに~!

――MVに一切出ないということを知ったとき、どう感じました?

一同:うぉーって(笑)。本当初めてだったので、びっくりしました。

――ダンスシーンとかを挟むことはありますが、アイドルのMVでまったく本人が出演しないのは斬新ですね。皆さんからすると、「いつの間にか撮影が行われていた」ですよね?

坂元:気づいたときには出来上がっていて、

桃原:公開されました(笑)。

青葉:MVはカラオケみたいですね。歌詞も出ていますし、主人公の女の子もいるので、カラオケでそれを見ながら自分たちの曲を歌っているような気分でした。カラオケも、基本は自分たちのMVではない映像で歌いますし。

坂元:文字が出ていて歌詞を覚えてもらいやすいと思うので、ライブで一緒に歌ってくれたら嬉しいですね。

――MVで初めてFES☆TIVEを見た人は大丈夫ですかね?(笑)。

鈴木こ:ライブにきたら「主人公の女の子いなくない?」みたいな(笑)。

青葉:めっちゃ可愛い子がいると思われちゃう~(笑)。

――たまにゲストで来て頂きましょう(笑)。皆さんとしては、MVは面白かったですか?

一同:そうですね。とにかく新鮮でした。

――この後、皆さんだけのダンスバージョンが公開される予定が実は…。

汐咲:ないですね(笑)。言ってしまうと、まだ振り付け練習中です(笑)。
※インタビュー時点

kimidori配信中カット

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――(笑)。ありがとうございます。活動に関してもお聞きしたいんですが、個人的に2016年のFES☆TIVEは海外でのライブが多かったなと思いますが。

鈴木み:そうですね。去年は5回行かせて頂きました。

――今後は、海外遠征ももっと強化していくのでしょうか?

青葉:そうですね。そして以前より「海外から来てくれる人」が増えたのかなって思います。

鈴木こ:kimidoriでも、海外の方が参加してくれました。「ハロー!」って挨拶したり。ライブだけでなく、こういうネットのサービスにも参加してくれるのはすごく嬉しいです。

――海外の方は、海外遠征のときにファンになってくれる方が多いですか?

鈴木こ:そういう方もいますし、FES☆TIVEを観るために日本に来てくれた方もいらっしゃいますね。どこで知ってくれているんだろうって時々思いますね。

鈴木み:やっぱりTwitterとかSNSじゃない?

――海外の方に、知ったキッカケを訊いた事はありますか?

鈴木こ:ワタシ、ニホンスキ。FES☆TIVE、ニホン。オマツリスキ!みたいな人もいましたね(笑)。

鈴木み:やっぱお祭りは日本のカルチャーだからね~。

青葉:「FES☆TIVE、ライブパフォーマンス、サイコー!」と言ってくれる方もいるので、ライブで好きになってくれる人が多いと思います。

――なるほど。ちなみに海外はどこに行きましたか?

汐咲:タイと上海、香港、インドネシア、アメリカですね。

――そろそろ海外には慣れましたか?

汐咲:一人で飛行機に乗れる…!

一同:気がするだけだよ、それは!(笑)。

――では、次の海外は現地集合とかにしてみますか(笑)。

一同:やだ~!絶対無理~!

汐咲:青葉ちゃん絶対これないよ~!(笑)。空港で全然知らない人について行っちゃったことがあって。

桃原:インドネシアいったときだっけ?

青葉:インドネシアの空港で誘拐されちゃったんです(笑)。

――そんな明るく言わないで下さい(笑)。

青葉:でも美味しいご飯出してくれて。スクランブルエッグ風の食べ物を出してくれて。怖かったから食べませんでしたけど(笑)。LINE教えて~とかナンパもされて、すごく怖かったです。でもご飯や飲み物出してくれて、好待遇でした(笑)。

――まさか、美味しいご飯に釣られて誘拐されたわけでは…?(笑)。

坂元:でも、最終的には仲良くなって写真撮ったりしてたもんね。

青葉:一応記念に写真撮りましたもん(笑)。

――誘拐記念…?お祭りしすぎですよ(笑)。

汐咲:一番いなくなったらいけない(心配な)人が、いなくなりましたからね(笑)。

――それは最近の話ですか?

汐咲:去年の8月だから割と最近ですね!

――じゃあ、まだ青葉さんは危ういですね(笑)。ちなみにFES☆TIVEとしては今後も海外活動は広げていくのでしょうか?方針や、皆さんで話していることがあれば。

坂元:アイドル好きな人だけじゃなく、一般のおじちゃんおばちゃんまで幅広く愛されるグループになりたいですし、海外に日本のアイドル文化が広がっていく原点がFES☆TIVEだったら嬉しいので、国内でも国外でも活動していきたいです。「日本から世界にワッショイを届ける」をテーマにしているので、日本のお祭りにもたくさん出たいですね。中々呼ばれないので、これを読んでいる方、お願いします!(笑)

――FES☆TIVE未開拓地で、行きたいところはあります?

鈴木こ:シンガポールに行きたいですね。シンガポールから日本に観に来てくれている方もいるので。まずはアジアを攻めたい!

汐咲:アジアでも行ってないところは多いので。

青葉:ドイツも行きたい~。

鈴木こ:私、ドイツに昔住んでいたんです。日本語しか喋れないけど、もし行けるなら勉強して、行きたい!

――海外遠征はもちろんお仕事ですが、プライベートな時間はありましたか?

桃原:前にタイに行ったときに遊ぶ時間をいただいて、ゾウの頭の上に乗ったりしましたね。

汐咲:係員の方に、頭の上にメンバー二人で乗せられたまま放置されました(笑)。

鈴木み:代わりに、いっぱい写真撮ってくれました(笑)。

――楽しんでますね。ちなみに、2017年の目標や抱負を教えていただけますか?

鈴木こ:2016年は色々な大きいイベントに初めて出させていただきました。今年もTOKYO IDOL FESTIVALや@JAM EXPOに全日程出ることと、それ以上に色んな人に見てもらって、去年よりも実の詰まった1年にしたいです。

汐咲:そして今年は新メンバーが2人加入したので、フレッシュさも足して、パワーアップしたFES☆TIVEを見せていけたらいいなと思います。

――新メンバーが入って雰囲気は変わりそうですか?

汐咲:変わりそう!白石ぴあのちゃんは元々モデルさんで、女の子にも人気が出そうな子で、真野彩里愛ちゃんは一番最年少なので、更にフレッシュな感じが出るかと思います。2人共、個性的でしっかりしているので。

――FES☆TIVEには個性的な人が合いそうですね。

汐咲:今のメンバーが個性的なので、更にわちゃわちゃしそうな感じです(笑)。

――お話しありがとうございました。最後に、イベントの告知などがあれば。

汐咲:2月22日にシングルをリリースし、その付近では観覧無料のインストアイベントなどもありますので、初めての方もぜひ来ていただければと思います。以上、FES☆TIVEでした!

一同:ありがとうございました!ワッショ~イ!

kimidori配信中カット

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