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2017/02/24

2017/02/24

一億人に響く神曲とシーンをガールズアイドル業界著名人35名が分析【簡易版】

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ガールズアイドルメディア「lopi・lopi(ロピロピ)」と「きみだけLIVE」(mixiニュース連動)では、「アイドルシーンの課題を共有したい」「一般の方にもアイドルというジャンルを知ってほしい」という想いから、ガールズアイドルシーンを牽引する人物に特別インタビューを行った。

「2016年の総括や2017年のアイドルシーン分析」という、アイドル好きにぜひ読んでほしい内容から、普段アイドルに関わりのない人でも親しみやすい「音楽」の切り口についてもコメントを頂いた。多種多様なアイドルがひしめき合い、楽曲も様々。「アイドル好きの垣根を超えた名曲」をぜひ見つけてほしい。

本記事では、会社・団体または個人として、「ガールズアイドルについて造詣が深い」と世間または業界内で浸透している方にお声がけし、賛同いただいた35名の方のコメントを掲載している。

(取材協力:アイドルLOUNGE
https://lounge.dmm.com/detail/186/

▽質問項目
1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由
2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由
3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

▽回答者一覧
※各カテゴリごと五十音順

■事務所・レーベル関係者
・桂田 誠 氏 (アクアルナ・エンターテイメント株式会社/ArcJewel 代表取締役)
・金丸 義文 氏 (株式会社プラチナム・パスポート 主任)
・加茂 啓太郎 氏 (ソニー・ミュージックエンタテインメント)
・川上 アキラ 氏 (株式会社スターダストプロモーション)
・高瀬 裕章 氏 (株式会社ディアステージ 代表取締役)
・永田 寛哲 氏 (虹のコンキスタドール 総合プロデューサー/ピクシブ株式会社 取締役会長)
・橋本 慎 氏 (アップフロントグループ)
・樋口 竜雄 氏 (エイベックス SUPER☆GiRLS、わーすた プロデューサー)
・嶺脇 育夫 氏 (タワーレコード株式会社 代表取締役社長)
・もふくちゃん (テキトーカンパニー クリエイティヴディレクター)
・山田 昌治 氏 (YU-Mエンターテインメント株式会社)

■プラットフォーマー/コンテンツプロバイダー
・朝倉 崇光 氏 (ニコニコ生放送 「乃木坂46の生のアイドルが好き」 プロデューサー)
・岡田 一男 氏 (株式会社ハレバレ/株式会社CAMPFIRE/株式会社Candee)
・小澤 高志 氏 (KawaiianTV「IDOL♡アカデミー(K・U・T)ノ爆(ブースト)」 番組プロデューサー)
・木曽 恵里夏 氏 (株式会社サイバーエージェント クラウドファンディング キュレーター)
・常川 昌靖 氏 (株式会社チケットスター 代表取締役社長)
・中島 広一 氏 (株式会社DMM.com DMM.yell 事業部長)
・マーシー島 氏 (株式会社ミクシィ「kimidori/きみだけLIVE」 総合プロデューサー)
・吉江 敏行 氏 (株式会社スペースシャワーネットワークエンタテインメント事業本部ポップカルチャー開発課)
・渡邊 洋介 氏 (AbemaTV プロデューサー)

■イベント関係者
・伊勢野 寿一 氏 (株式会社BONDSグループ 代表取締役)
・菊竹 龍 氏 (TOKYO IDOL FESTIVAL 2017 総合プロデューサー)
・南條 渉 氏 (株式会社テレビ朝日ミュージック 「国民的アニメソングカバーコンテスト愛踊祭」チーフ)
・橋元 恵一 氏 (@JAM 総合プロデューサー)
・向山 弦太 氏 (株式会社エイトワン 代表取締役 / アイドル甲子園 代表)

■メディア関係者/著名人/タレント
・池永 亘 氏 (集英社ヤングジャンプ編集部)
・コダック川口 氏 (ポップポータルメディア「KAI-YOU.net 」 ライター/編集者)
・クロちゃん (安田大サーカス)
・助野 太祐 氏 (株式会社オールブルー 代表取締役)
・ツカイ ツバサ 氏 (女性アイドルメディア「lopi・lopi(ロピロピ)」 運営責任者)
・濵田 俊也 氏 (アイドルコンテンツプロデューサー)
・古川 朋久 氏 (音楽ナタリー 記者 / NATASHA プロデューサー)
・ぺろりん先生(鹿目凛) (ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)、「アイドルとヲタク大研究読本」案内役)
・ムラオカ シンヤ 氏 (コンテンツビジネス・デザイン・センター Planner/Producer)
・吉田 尚記 氏 (ニッポン放送 アナウンサー)

※2月上旬に頂いた回答となります。

【事務所・レーベル関係者】

■桂田 誠 氏
(アクアルナ・エンターテイメント株式会社/ArcJewel 代表取締役)

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▽ArcJewel
http://arcjewel.com/

▽ArcJewel Mobile
http://sp.arcjewelmobile.com/

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

■愛乙女☆DOLL「BRAVER」
前向きな歌詞とドラマチック&疾走感溢れるメロディで聞くと勇気が湧いてきます!背中を押してくれる力強い応援ソングです!

▽視聴URL
https://youtu.be/iOt_PlVnyFI

■Luce Twinkle Wink☆「1st Love Story」
TVアニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」のOP主題歌です。恋する女の子のキラキラ感溢れる歌詞で「こんな風に彼女から想われたいな・・・」と妄想させられる、ミドルテンポで聞けば聞くほどハマってく素敵な楽曲です♪

▽視聴URL
https://youtu.be/nGjuxN_fw3M

■Ange☆Reve「Colorful」
爽快なバンドサウンドが特徴!新しい毎日を過ごしながら、日々戦っているみんなへのエールソング!!弱さも、強さも、輝く未来も全て自分の中にある、夢に向かって走り出したくなる熱い想いが掻き立てられます!

▽視聴URL
https://youtu.be/oNYJ2QvcBoM

2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由

■Ange☆Reve(アンジュレーヴ)
2017年に新体制を迎え、水曜日開催の定期公演では常にフル満員とさらに勢いと注目度を上げる“天使コンセプト”ユニット。

天使のような可愛さ、堕天使の色気とシリアスさ、そして爽やかな力強さと、バリエーション豊かな楽曲構成、そしてメンバーの熱さ・真っ直ぐさが魅力のライブ!

前作DVDシングル「Colorful」でオリコンDVD総合ランキング週間2位を獲得し、メジャーデビューからの『DVDシングル3部作』を完結したことで、結成3周年を迎える今年は“新展開へ移行”との発表もされている。

2017年4月2日(日)、「Ange☆Reve」ゆかりの地、東京キネマ倶楽部での3周年ライブが開催決定!

■Luce Twinkle Wink☆(ルーチェ トゥインクル ウィンク)
“輝く瞬間(とき)をトキメキに”をキャッチフレーズに可愛らしさに思いっきりのダンスでキラキラ輝くステージをお届けするアイドルグループ!

メンバー全員がアニメ好きなこともあり、“アニソンとアイドルの架け橋”となるべく活動を行っている。

2017年1月~3月放送中のTVアニメ「うらら迷路帖」EDテーマ「go to Romance>>>>>」を3月8日にリリースするなど、アイドルファンだけでなく、アニソンファンにもその存在が着実に活躍が広がっており、アイドルの新しい未来が期待されているグループ!

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

2016年、アイドルブームはある種のピークを迎えたかと思います。
・・・と書くとネガティブに捉えられるかもしれませんが、良い意味でも悪い意味でもここから一巡していくポイントになった年なのかなと。

身近なところでは、アイドルのメディア露出もじんわりと増えてきていたり、
大型イベントの注目度もますます上がる一方ですが、同時に中規模・小規模のイベントは平日・土日を問わず開催数が急増し、会場が埋まらないことが増えているように感じます。

有名ミュージシャンとのコラボなども含めて音楽的な注目度は年々上がっており、有名アイドルのロックフェス等への進出も歓迎すべき事柄なのですが、
運営側の視点では数年間活動していた老舗・中堅グループの解散も増え始め、全体的に予算が掛けづらい状況になってきているのではと感じられました。

その中で大手事務所・レコード会社発のグループが初めからしっかりと中身をつくってくるケースもあり、新規グループのクオリティが全体的に上がっていることは刺激になりとても良いと思います。
一方、特に急増した若手プロデューサーや業界新規参入グループが独特のセンスで注目を集め、元気に展開しているのは希望の一つではありますが、
これらのいくつかは短期間での解散・休業など不安定な運営・活動状況に懸念を感じることもあります。

2017年はアイドル熱が上がる!というより、グループ・イベントとも選別・淘汰が進んでいくのではと思います。

その理由と過程がクオリティの向上に繋がるものならば次の希望が見えるのですが、ここまで“アイドルブームを支えてきたグループ”、“アイドルが憧れていたグループ”の継続困難・解散が増えていくのは寂しいものです。

各運営もアイドルが夢を見続けられる状況、活動を継続できる状況を作る努力がより一層必要だと思いますし、ただ続けるだけではなく、応援し甲斐を感じてもらえる世界を一緒に創っていく原点回帰が必要なタイミングなのかなと思います。

アイドルファンの皆様にも、どうか本当に応援したいグループ、ライブなどが良くて続けてほしいグループを応援してあげて欲しいと願っております!

■金丸 義文 氏
(株式会社プラチナム・パスポート 主任)

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▽プラチナム・パスポート
http://www.p-pp.co.jp/

▽代表グループ:PASSPO☆
http://passpo.jp/

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

「風男塾」さんの『瞬間到来フューチャー』です。風男塾さんの楽曲はバラエティに富んでいて好きな作品が多く選び難かったのですが、この曲を選ばせて頂きました。いわゆるアイドル、とは一線を画した曲調と、圧倒的にかっこいいパフォーマンスがおすすめポイントです。

ライブがいつも素晴らしいので、生でパフォーマンスを観たらどなたでも良いと感じると思うので、そういった点でも人を問わずオススメしやすいです。

▽視聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=Lrl71jhrdCQ

2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由

手前味噌になりますが、「BAND PASSPO☆」と「ぷちぱすぽ☆」です。

「PASSPO☆」は結成当初から目標としてきたBAND体制でのパフォーマンスを去年から本格的に取り組み始めました。ダンス体制とは違った緊張感で挑む姿は、活動8年目にしていま本当に初々しく、新鮮なので観て頂きたいです。

そんな「PASSPO☆」がプロデュースするグループとして「ぷちぱすぽ☆」も挙げさせて頂きました。

今まで妹ユニットという存在は数多くありましたが、振り付け・カバー曲指導・衣装デザインや作詞などの制作面はもちろん、スタッフさんとのやりとりの仕方など日常的な細々としたところも「PASSPO☆」が面倒をみています。

こうした面倒を見ることでデビュー時を思い返し、現在の環境に改めて感謝できるなど、姉ユニット側にも意義が生まれました。

今までどうしても妹ユニットができるとなると損をしがちだった構図を、相互メリットがあるようにしたのはまだ珍しいし、これから広がると良いなと思っています。

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

アイドル戦国時代も今は昔、2016年は「解散」「活動休止」という言葉を2015年以前より、多く耳にした気がします。それは同じアイドルシーンにいる者として、すごく残念だと感じるとともに、個人的な予想の範疇でしかありませんが抱えておられた運営面での苦労がわかる部分もあるので、複雑な感情を持っております。

2017年はこの状況を踏まえた上で、地に足をつけた活動を我慢強く継続することが大切なのかな、とこれは自分に言い聞かせていることでもあるのですが、思っています。

時代は繰り返すものですし、地に足をつけた中でも新しいモノを提供し続ければ、文化はやがて定着し廃れることはないと思います。

そうすれば30歳を超えても40歳を超えても女性アイドルが活躍できる新たな土壌ができるのではないか、と考えています。

そんなモデルケースをひとつでも多く作っていくことが大事なのではないでしょうか。

■加茂 啓太郎 氏
(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

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▽個人Twitter
https://twitter.com/keitarokamo

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

でんぱ組.incの『WWDBEST』

作詞家6人 作曲家5人の共作というスタイル。

基本的なJ-POPの構成を無視した編曲はクラシックの組曲のようです。

日本にしかないオリジナルな音楽性を持った楽曲だと思います。

▽視聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=ih19o9c-xDo

2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由

自分が作ったグループなので恐縮なのですが、「フィロソフィーのダンス」は音楽性でアイドル・ファンではないクラスタにも十分なアピールが出来ると思っています。

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

メンバー脱退や活動休止、人気の頭打ちを感じるグループも多く、「欅坂46」以外にこれといったスターが出て来ていないのは寂しいと思います。

アイドルのニーズが無くなることはないですが、このままだとアイドルになりたい子が減るのが問題だと思います。

アイドルというのはテンプレ通りにやれば、それなりに出来てしまいます。

ですが、このままだと形骸化しマンネリになり飽きられていくのでマネージメント、レコード会社の創意と工夫が今以上に必要だと思います。

■川上 アキラ 氏
(株式会社スターダストプロモーション)

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▽株式会社スターダストプロモーション
http://www.stardust.co.jp/

▽ももいろクローバーZ
http://www.momoclo.net/

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

ももいろクローバーZの『ココ☆ナツ from 桃神祭2014-2016』

夏の一大イベント桃神祭3年分のココ☆ナツを切り出した作品です。
ももクロがわかりやすくなるVTRです。
「桃神祭2016~鬼ヶ島~」発売中!!みてね

▽視聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=JXguvBmhmBQ

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

2017年、週末ヒロイン「ももいろクローバーZ」は、全国津々浦々LIVEでまわりますのでよろしくお願いします。

また「3B junior」もいままで堅実にアイドルしてた結果の見える年じゃないでしょうか。

「ロッカジャポニカ」もデビュー2周年の年。勝負の年です。

どっちにしろアイドル界の台風の目にスターダストのアイドル達がなれたらいいな♡

■高瀬 裕章 氏
(株式会社ディアステージ 代表取締役)

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▽DEARSTAGE inc.
http://dearstage.co.jp/

▽でんぱ組.inc
http://dempagumi.dearstage.com/

▽妄想キャリブレーション
http://mosoclbr.com/

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

「欅坂46」の『サイレントマジョリティー』ですね。あらためてここでピックアップする必要は無いかもしれませんが単純に歌詞も曲も良いので、オススメしました。あとMVやダンスも格好良いし、キャッチーで頭にのこる名曲だと思います。

▽視聴URL
https://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8

2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由

手前味噌ですが、弊社の新人でアイドルグループ「ディア☆」に所属するシンガーソングライターの「おおきゆりね」(http://www.ookiyurine.tokyo)です。

アイドルらしい側面とシンガーとしての実力を兼ね備えているので、この先、注目間違いなしのアーティストです!

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

まずアイドルシーンということに限っていえば、2016年は、マーケットの飽和とそれにより淘汰された感があり客観的には厳しい状況だったように思います。

エンターテイメント全体では音楽CDが売れない状態はさらに加速しましたが、反面では、ライブやイベントの動員は増加し、新しい形態として、webテレビや新しいコンテンツがどんどんと誕生しています。2017年もそのことは更に進むと思います。

これは個人的な意見でもあり弊社が意識して取り組んでいることでもありますが、そもそも日本でいうところの“アイドルシーン”という言葉でひとまとめにしていくことが難しい環境があり、自らボーダーを作らずに、アイドル文化の良い部分を含みながらエンターテイメントというまとまり全体として盛り上げていけたらと思っています。

■永田 寛哲 氏
(虹のコンキスタドール 総合プロデューサー/ピクシブ株式会社 取締役会長)

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▽虹のコンキスタドール(虹コン)
http://pixiv-pro.com/2zicon/

1.アイドル好き以外の方にもオススメしたい楽曲と理由

手前味噌で恐縮ですが、「虹のコンキスタドール」は「楽曲の強度こそがアイドルの本質である」という信念に基づき、強いこだわりを持って楽曲を制作しております。

すべて聴いていただきたいところですが、最近ではカップラーメンの海苔に楽曲のQRコードを印刷するという奇抜な方法でリリースした、楽曲的にも評価の高い「LOVE麺 恋味 やわめ」をおススメします。

▽視聴URL
https://www.youtube.com/watch?amp;v=jez8p3t0Vng

2.2017年イチオシのガールズアイドルと理由

数年前から、1ファンとして「HKT48」の朝長美桜さんを応援しております。

彼女が「HKT48」を背負うメンバーに成長することを願って応援しておりますが、残念ながら現時点でそう言えるには至らず。

18歳で迎える今年はアイドルとして正念場となる一年で、負けず嫌いな彼女は今年こそ結果を出してくれるのではないか、と期待しております。

3.2016年の総括と印象に残った出来事、2017年のアイドルシーンの予想や課題

拡大を続けていた近年のアイドルシーンも、ついに飽和状態に達したと巷間ささやかれるようになってしまった2016年。業界内の空気としても決して明るくない1年だった印象があります。

残念ながら、この傾向は2017年も続くでしょう。ですが、僕はそれほど現状に悲観的でもありません。浮き沈みを繰り返す中で、それでも時代を超えて残り続けるものが成熟した文化に成り得るとして、今はアイドルというジャンルがそれに到達するための過渡期なのではないかな、と感じています。

そういう意味において、これからはますます内ではなく外を意識した活動が必要となってくるでしょうし、今すでにいるコアなアイドルファンを取り合うのではなく、これまで興味がなかった人たちをどこまで巻き込んでいけるのか、そういった外に向けた活動に強く自覚的なアイドルしか生き残っていけないだけでなく、アイドルシーン全体が取り組むべき課題だと思います。

<<続きはきみだけLIVEにて公開中>>
https://kimidake.net/news/1125