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2016/06/04

2016/06/04

PrizmaX きみだけインサイトVol.1 2002年結成の5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaXがきみだけインサイトに初登場!

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キレのあるダンスと伸びのあるボーカルが特徴で、代々木ストリートシーンから選ばれた苦節十数年の兄貴ユニットとして活動中の彼ら。第2章を迎えたスターダストの秘密兵器と呼ばれるPrizmaXのインタビューを全4回に渡ってお届け。
Vol.1の今回はPrizmaXとして活動するまでの経緯やメンバーの懐かしいエピソードを伺いました。

--PrizmaXとして活動するきっかけ・経緯を教えてください。

黒川:では1番最初にいたのが僕なので僕から!
僕の他に、ここにはもう辞めていないメンバーが3人実はいて。その時はPrizmaXっていう名前でもなく、違う名前でやっていたんです。
その時は12歳で、かなり前なんですけど(笑)そこで歌とダンスっていうのをやり始めて。ちょうどHIP HOPやっていたころに、このふたり、有希(福本)と大樹(清水)が入って来たんです。
最後に森崎かりんとうさんが(笑)入ってきて。

森崎:かりんとうじゃねーから!色味だけだろ(笑)

一同:爆笑

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黒川:最初は代々木公園のストリートでやったのがきっかけで。そのときはお客さんゼロの状態で、練習がてらやり始めたら徐々に見てくれる人が増えて来て。長い間やって、メンバーが入れ替わったりして、結果今の5人でデビューした、っていう流れですね。
とにかく、僕が1番最初からいたっていうことです!(笑)

--1番長くいたら色んなことがあったと思いますが、メンバーが入れ替わっていく中での葛藤はどうやって乗り越えてきましたか?

黒川:仲は良かったけどライバルでもあったので(笑)『よっしゃ!』っていう気持ちも持たないといけないなって思っていました。
じゃないと乗り越えられないので。いつまでも『あーまたやめちゃったあ・・・』 って言ってる訳にもいかないし。
でも結果このメンバーになったことが大事で。こいつらがいれば、助け合ってやっていけるって思ってます。

島田:5人になったのは2013年のデビュー直前なんですよね。
僕と有希くんが抜けて、再加入して。いろんなことがあったんですが、5人になってからは3年ちょいですね。

--このメンバーが一緒にいる時間は長い、ということですね。

清水:僕は大阪のダンス&ボーカルスクールにいたんです。グループ組んでやっていまして。いろいろときっかけはあったんですが、僕が大阪で活動している中で、PrizmaXっていうグループが東京で活動しているってことは知っていて。
ある時ティムたちのマネージャーさんと知り合って、大阪まで見に来て頂いて、声をかけてもらったんです。
僕はそのときPrizmaXに入るってことは聴いてなくて。その時のマネージャーさんからしたら『こういう活動になるからここに入れたい』っていう感じだったみたい(笑)で、中学3年生のときに入ったんです。
正直そのときは『なんだこのグループ、ダサいグループ名だな』って思って。(笑)
初めてスタジオ入ったら、鏡越しにこの人(黒川)がめっちゃ睨んでくるんですよ。
大阪から誰きてん?!みたいな。(笑)ぴりぴりしたところから始まって、徐々に仲良くなって。

--清水さんがダンスを始めたきっかけは?

清水:小学校1年の時に母親がやっていて。

森崎:母親ダンスやってたの?!初めて聴いた!

清水:そうそう。で、無理矢理車に連れ込まれて、泣きながらダンススタジオに行き始めたのがきっかけですね(笑)

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森崎:僕はこの4人の中で1番歴史が浅いんです。スカウトで事務所に入ったんですけど、最初は俳優やってて。ある時に、とりあえず歌ってみてって言われて歌ったら、ちょっと歌えたらしいんですよね(笑)
で、歌えたから『こういうグループがあるよ』という話になって。
ずっと端から見てたグループなんですよ、PrizmaXっていう歌って踊ってイケイケなグループがいるなと。
もちろん一番目立ってたのがあの金髪(黒川)で。(笑)観た時に『あ、すごいかっこいいな』って思ってしまったんですよ。

黒川:なんかありがとう(笑)

森崎:(笑)で、次のライブ出るからよろしくって振りの動画みたいなの渡されて。それでやり始めて、気付いたらこのグループにいたんですよ!本当に!
みんな『今日からよろしく』的なのあったでしょ?俺まったく無かったの(笑)
気付いたらこの5人でデビューしてましたね。
そういった経緯でたまたま入ったにも関わらずこれだけ気が合うっていうのがね、まあひとり(福本)除いて・・・

福本:おーいー!!!!

一同:爆笑

森崎:(笑)まあこんな感じの流れが出来てるくらい、仲が良くて。この5人が揃うって奇跡だなって思いながら活動してますね。

--森崎さんは入ってから歌やダンスの活動始めたんですか?

森崎:そうですね、入ってから。でもセンスがあったみたいで(笑)

福本:日本のブルーノ・マーズなんですよ!

森崎:(笑)僕ブルーノ・マーズが大好きなんですよ。この前の幕張行きました?やばかったですよ本当に!!!
僕ひとりで行ったんですけど、ブルーノが出て来て『Hello!』って言った瞬間に号泣しましたからね。 『OMG!!!!』みたいな(笑)

福本:ウィンノ・マーズ的な感じね。

森崎:いやウィンノ・マーズってわからないから(笑)
とにかく僕はそんな流れでPrizmaXに入りましたね。

島田:僕がPrizmaXに入ったきっかけは、小学3年生のときかな?それまで違うところでダンスやっていたんですけど、ダンスやりたいって想いがあって。たまたまスターダストがやってたダンサーのオーディションを受けて合格したのがきっかけですね。僕だけなんですよ、オーディションから入ったのは。
で、ここでダンスやっていこうって思ってレッスン行ったらめちゃくちゃ怖い外国人の人たちがいて(笑)スタジオでカップラーメン食べてるんですよ。なんだこの空気感!って思って。しかもみんな年上で。(笑)
僕がまだ小3で、みんなは中学生くらいだったからすごくかっこよく見えるんですよね。で、なんか『ガキ入って来たな』みたいな感じでした(笑)
その人が誰かっていうとこの金髪(黒川)なんですけどね。

森崎:ティム幅きかせてるな〜(笑)いつも練習してるスタジオの番人的な、ボス的な感じだったもんね。

島田:そうそう、相当幅きかせてた(笑)まさかそんな人と10年も一緒に仕事するなんて当時は思わなかったですね。
僕は一番年下で、みんな中学生の中で唯一小学生の僕が入ってて。しばらくは怖かったですね(笑)

--(笑)みなさんと打ち解けたきっかけは?

森崎:いやみんな年上でこわくて〜とか言ってますけど。
違うんですよ、すごい生意気なんですよ!!!(笑)

一同:あはははは(笑)

森崎:みんなとの関係はわからないけど、俺とつばっちゃん(島田)の思い出といえば、つばっちゃんが超ちびっこだったときなんですけど。
俺ダンス始めたばっかで振り入れとかもついていけないことがあって、そうしたら翼が俺を見上げながら『ウィン大丈夫?』って言って来て(笑)

島田:うわ、それ全然覚えてないわ(笑)でも一緒に練習したりしていくうちに、だんだん居心地がよくなりましたね。
当時は中学生についていかなきゃって思ってたから、生意気だったかも(笑)

福本:僕は最初北海道のアクターズスクールにいたんです。ダンスをずっとやってたんですが、12歳のころからこの世界が好きだったみたいで。いやこの世界が僕を好きだったのかもしれないけど。

一同:爆笑

福本:(笑)で、ダンスの発表会で仙台にいたんですよ。そうしたら翌日スターダストから電話がかかってきて『きみいいね!』みたいな連絡くれて。あ、これ本当ですよ?(笑) そのあと当時のスタッフさんが北海道まで見に来てくれて、面接して、すぐ東京に来ました。
最初に会ったのはティムだったんですけど、ティムとはすんなり打ち解けたんですよ。僕に対する敵対心みたいなのも無くて、東京わかんないから教えてよ!って話しとかしてたらすぐ仲良くなって。
で、その他が入ってきて。

一同:その他って(爆笑)

福本:キャラ濃い『その他』がね(笑)僕は自分探すために何度か抜けさせてもらって旅立ったんですよね。そうしたらあるとき気がついたんですよ。あ、やばい離れすぎたなって。そこから戻ってPrizmaXとして5人でデビューすることになりました。
あ、僕最初はこんなキャラじゃなかったんですよ?いろいろあるとこうなるみたいですけど、とにかく今楽しいです(笑)

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--なるほど。5人になったのは最近だけど、みんなで一緒にいるのは長いということですね。

福本:そうですね、でも俺5人になってからが結構印象強いんですよ。

一同:たしかに。

森崎:そうそう、CDデビューするって決まって、いろいろやることも変わったっていうのも大きいですね。

福本:この5人に決まって、『5人で生きていくんだ』って気持ちが強くなりました。
色々な事情でメンバーがやめていくのが続くと、僕らも気持ち的にふらふらしちゃったりしていて。でもCDを出すってなったら5人同じ気持ちで向かわないといけないって思って、そうなってから『俺はPrizmaXなんだ』って気持ちになりましたね。なにするときだって5人だし。

島田:デビューして3年とは言っても、10年一緒にいるし絆は強いですね。

--今まで活動してきた中で、一番辛かった・苦労した時期はありますか?

森崎:5人になってからのことでいうと、去年かな?夏前の時期を第二章って言ってるんですけど、自分たちもまわりの環境もがらっと変わったことがあって。それまでが悪かったわけでもなく、そこで変わったからってすごく結果を出せたかって言ったらそれも違うんですけど、節目が一個あったんです。
その時に改めて音楽に対する姿勢を考える様になって、新たな発見もあって。
苦労したっていうと、その時期気持ち的についていくのが辛かったっていう部分ですね。歌やダンス、エンターテインメントに関しては一生やり続けるし悩み続けると思うんですよ絶対に。
でも俺たちも10代じゃないし、ビジネスの部分もちょっとわかってきたりしてて。だから気持ちの部分だけ、苦労したっていう感じですね。
5人で乗り越えてひとつになった時期でもあります。

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--そういった時期を乗り越えるためにしてきたことは?

島田:この前もツアー回ったんですがすごく大変なんですよね、長くて。
でもそれって頑張って当たり前じゃないですか(笑)
だから、目の前のことをがむしゃらにやってきたことくらい。とにかく観に来てくれるお客さんの心をどれだけ掴むか楽しんでもらえるか、を常に考えています。

PrizmaX きみだけインサイトVol.2では彼らの音楽のルーツなど音楽に関することをお聴きしていきます。お楽しみに!

▼第2弾はこちら
【PrizmaXがきみだけインサイトに初登場! ロングインタビュー第二弾の今回はPrizmaXの音楽にフォーカス。】

▼第3弾はこちら ※7/16 19:00公開
【PrizmaX きみだけインサイトVol.3ぶっちゃけトークが止まらない 】

PrizmaX Level3 東名阪ツアー Only summer days ~スペトロボール~ 開催決定!!!

■会場/公演日時
☆愛知:SPADE BOX
2016年8月20日(土) 開場17:00/開演18:00
☆大阪:梅田CLUB QUATTRO
2016年8月21日(日) 開場17:00/開演18:00
☆東京:品川ステラボール
2016年8月27日(土) 開場17:00/開演18:00

※チケット情報
https://www.stardust-ticket.com/order/subscription/prizm162-06at