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2016/06/17

2016/06/17

PrizmaXがきみだけインサイトに初登場! ロングインタビュー第二弾の今回はPrizmaXの音楽にフォーカス。

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全4回に渡ってお届けするPrizmaXの特別インタビューの第2弾!PrizmaXの音楽にフォーカスし、それぞれのルーツや憧れのアーティストについて熱く語っていただきました。

▼第1弾はこちら
【5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaXがきみだけインサイトに初登場!】

--英語詞が多いPrizmaXの楽曲。なぜ英語詞でやっていこうとなったのでしょうか?

森崎:最初のきっかけはなんです。
和製ワン・ダイレクションっていうイメージでやっていこうってなって、英語詞メインでスタートしたんです。
ティムが書けるからトライしてみて、っていうのが始まり。

--ワン・ダイレクションを意識して作った点は何ですか?

福本:メロディです(笑)

一同:爆笑

島田:初期の頃はね、イメージ被るよね(笑)ファースト・セカンドシングルくらい。

--その頃から、どのようにして今のPrizmaXになっていったのでしょうか?

森崎:社長が『英語じゃわかんなくない?』ってなって(笑)
それって僕らの強みにしてたことなんですが・・・
それも去年の夏に色々変わった部分ではあったんですけど、日本語詞を取り入れていこうってなったんです。でもただ日本語詞にするのではなくて日本語に変わっても『これだけグルーヴィーに歌える』っていうのをやっぱり出したかった。
だったら“オールディーズ”をメインでやってみようと。『Lonely summer days』は50年代に発祥したDOO-WOPっていうジャンルでやってみて、そこに基づいていったっていうのが今のPrizmaXになるまでの流れですね。

--今までリリースした中で、個人的に印象深かった曲やターニングポイントになった曲はありますか?

福本:『Lonely summer days』だと思いますね。体制が変わってから初めての曲で。当時は日本語にして不安だったけど、悩んで考えた結果が出たなってリリースイベントで感じました。

森崎:そうそれも第二章がスタートした時期で。

福本:DOO-WOPをベースにしてかつ日本語で、っていう挑戦だったから、やってみて良かったって思える曲ですね。

森崎:それに加えて、売り上げ枚数だったりの数字も結果がついてきてくれたりして。

黒川:僕は『Ready』っていう初期の曲ですね。なぜかわかんないけど1番印象に残ってて。ちょうど夏の時期だったんですけど、ミュージックビデオの撮影でキャンプ場に行ったんです。
初めてプリズ(PrizmaX)揃って朝から晩までミュージックビデオ作るっていうのがもうすごく楽しくて!

福本:BBQしたり、楽しかったね。でもそれターニングポイントではないけど(笑)

黒川:(笑)ただこのMV撮影をきっかけに5人でやっていくんだっていう気持ちが強まったというか。

--憧れのアーティストやルーツになった音楽は?

福本:ジェームズ・ブラウン。Jazz Funk(笑)

一同:爆笑

黒川:僕はオマリオンですね。オマリオンをずっと聴いてる中で、歌上手くなりたいって本気で思ったのはNe-Yo。
R&Bを聴いたのがきっかけで歌手を目指す様になったけど、それまでも色んなジャンルを聴いていました。お父さんがロック好きで、みんながギター弾いてたりするようなファミリーで。それこそレッチリとか。
サブライムっていうアーティストが特に好きです。リスペクトしてる人は本当にたくさんいますね。

--その中でも多く聴いた曲は?

黒川:多く聴いたっていうとやっぱりNe-Yo。『Sexy Love』とか。

一同:うわー懐かしい!!!

福本:うちのラッパー(清水)はKREVAさんが好きですよ。

清水:何でお前が言うんだよ(笑)

黒川:自分で言わせてやれよ!!

一同:爆笑

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清水:でもそう、僕の憧れはKREVAさん。ライブに行って勉強させてもらって、魅せ方で聴こえ方が変わってくるなっていうのに気付かされたんです。
同じセットリストでも違って聴こえたりとか・・・人としても好きだし、ラッパーとしてはもちろんなんですけど、エンターテイメントとして大好きな人ですね。

森崎:僕はブルーノ・マーズですね。ブルーノ・マーズ知ったきっかけっていうのが思い出深くて。ティムと僕は本当に昔からよく一緒に遊んでたんです。
高校生の頃ですね、やんちゃなことも全部ティムから教わって(笑)そのくらい仲が良くて、免許取りたてのころにドライブによく行ってたんですけどその時にティムが『ウィン、まじでかっこいい曲あるから』ってかけてくれたのがトラヴィー・マッコイとブルーノ・マーズの『Billionaire 』だった。
そこからハマって、もうずっと神として崇めてます(笑)彼の曲は全部知ってるし。
でもスーパーボウル観ました?去年はドラム叩きながらブルーノが登場したんですけど本当にかっこよかった。今年はちょっと違った雰囲気で超タイプでは無かったけど、彼はヒップホップが好きなんだろうなあって思ったり。
とにかく大好きで、歌い方も参考にさせてもらったりとか。歌でブルーノを超えることを目標にやってますね。

黒川:そういえばウィンとNe-Yoのライブ、一緒に観に行ったなあ。

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--尊敬するアーティストのライブに行く時って、どんな気持ちで行くんですか?

森崎:いやあ、もう憧れのアーティストのライブはやばいですって!!!うーん、たとえばなんだろう、信じてる神様でもなんでもいいんですけど。ずっと憧れてた人を生で観れた時の頭が真っ白になる感じがずっと続いてる(笑)

黒川:あーわかる(笑)

森崎:僕Ne-Yoはあんまり聴いてこなかったけど超ヤバかった。ティムは横で全部の曲歌ってるし!

黒川:日本だとみんなじっくり聴くタイプの人が多いけど、アメリカだとみんな歌ってて超うるさい(笑)

森崎:楽しいよね(笑)ブルーノって、毎回やるフェイクって決まってるんですよ。ファンはYouTubeをくまなくチェックしててそういうところまで覚えてるから、それでまた盛り上がる。ライブは本当に楽しい!!

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島田:僕は音楽だとなんだろう?小学校のころからずっとダンスやってて、当時ヒップホップが好きでターンテーブル買ってたくさん聴いてたんですよ。その時に90年代ヒップホップにハマって。世代じゃないし、なんなら産まれたころくらいの音楽なんですけど黄金期って言われたこの時代のものが好きで、それを一通り聴きました。そのあとビート・ミュージックを聴き始めて、衝撃を受けたのがジェイディラっていうアーティスト。
ヒップホップって枠がしっかりしてるカルチャーじゃないですか。もっと広い世界も知りたいと思って、今はテクノ・ハウスをよく聴いてます。
その中でもミニマルっていうジャンルが好きで。ミニマルDJもやってますね。
ミニマル面白いですよ〜すごく削ぎ落とされた音楽で。
同じようなので言うと、ループミュージック。じわじわくるような音楽が好きですね。

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福本:みんな洋楽聴いてるけど僕はJ-POP派。三代目J Soul Brothersが好きなんです。僕トレーニングしてるんですけど、それも三代目の影響で。かっこいいなあって思って始めました。曲で言ったら『花火』とか好きですね。
そうだ、三代目のみなさんとはa-nationで一緒になったんですよ!!
ウィンでいうところのブルーノ・マーズ。だから共演出来たのがめっちゃ嬉しくて。
だからもう僕夢叶った感じですね(笑)

一同:早いな〜爆笑

福本:一緒の空間でご飯食べたんです。三代目が隣の隣でたこ焼きを食べてたんですけど、僕もマネしてたこ焼き食べました(笑)
あと洋楽ならジャスティン・ビーバーが好きです。英語わからないんですけど、和訳をネットで調べながら聴いたりしてますね。彼のプライベートも含めて好き!

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--元カノ・セレーナの写真InsragramにUPしたりもしていますが(笑)

福本:(笑)スターなのに自由で飾らないところが魅力。ああいう人になりたいなあ〜なんて思いますね。

PrizmaXインタビューVol.3 では活動当初のプライベート話や初恋トークをお届けします。お楽しみに!

▼第3弾はこちら ※7/16 19:00公開
【PrizmaX きみだけインサイトVol.3ぶっちゃけトークが止まらない 】

▼第1弾はこちら
【5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaXがきみだけインサイトに初登場!】

■PrizmaX INFORMATION
PrizmaX Level3 東名阪ツアー 
 Only summer days ~スペトロボール~ 開催決定!!!


☆愛知:SPADE BOX
 2016年8月20日(土) 開場17:00/開演18:00
 ☆大阪:梅田CLUB QUATTRO
 2016年8月21日(日) 開場17:00/開演18:00
 ☆東京:品川ステラボール
 2016年8月27日(土) 開場17:00/開演18:00

※チケット情報
https://line.me/ti/p/%40prizmax